安倍首相の靖国神社参拝、渦中で中国が得た利益とは―香港紙

Record China    2014年1月15日(水) 8時45分

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13日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、「安倍晋三首相の靖国神社参拝、渦中で中国が得た利益」と題する記事を掲載した。資料写真。

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2014年1月13日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、「安倍晋三首相の靖国神社参拝、渦中で中国が得た利益」と題する記事を掲載した。環球時報(電子版)が伝えた。

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安倍首相の靖国神社参拝で、中韓は「反対」で足並みをそろえることになった。中国の復旦大学北朝鮮・韓国研究センターの蔡建(ツァイ・ジエン)副主任は、韓国との距離を縮める中国は「北朝鮮の核問題を解決に導き、韓国とさらに緊密な関係を築くことで、アジアにおける米国の主要同盟国である日本と韓国の対立をあおる意図がある。それにより米国のアジア戦略弱体化を狙っている」と分析。韓国が中国寄りになる理由は北朝鮮リスクのコントロールで「中韓は米韓より共通点が多い」との見方を示した。

一方、韓国の仁川国立大学の教授は「韓国は中国に北朝鮮への圧力を強め、より挑発することを望んでいる」と指摘。延世大学の専門家は「中国は韓国との連携を強化する一方、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記への情報提供も行っている」とみている。(翻訳・編集/AA)

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