韓国メディア、米国を「認知症」と批判=「日本をかばえば、韓国は中国につく」―中国メディア

配信日時:2014年1月14日(火) 21時40分
韓国メディア、米国を「認知症」と批判=「日本をかばえば、韓国は中国につく」―中国メディア
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14日、国際在線によると、韓国・中央日報は、米国が右傾化する日本をかばえば、韓国は中国への接近を加速させると報じた。資料写真。
2014年1月14日、国際在線によると、韓国・中央日報は、米国が右傾化する日本をかばえば、韓国は中国への接近を加速させると報じた。以下はその概要。

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安倍首相は昨年12月、国際世論の反対を押し切って靖国神社を参拝した。周知の通り、靖国神社は日本軍国主義の象徴であり、14人のA級戦犯が祭られている。第2次世界大戦後、米国主導のもとでニュルンベルク軍事裁判および極東国際軍事裁判で、ナチスドイツと日本の戦犯について審理が行われた。そのため、安倍首相の靖国参拝はドイツ首相がヘルマン・ゲーリングやルドルフ・ヘスを参拝することと同じだとみなされている。

日本軍国主義の被害者である韓国、そして国際社会が理解できないのは、米政府がナチスドイツの過ちを記憶にとどめる一方で、日本の野蛮な行為に対しては認知症を装い、その右傾化をかばい続けていることだ。これは真珠湾戦争と太平洋戦争で散った11万の米国人に対する侮辱である。

韓国は日本との関係悪化を絶対に望まない。しかし、日本は過去1年間の冷え切った日韓関係に責任を持たなければならず、米国は日本を放任していることを改める必要がある。米国が日本をかばい続ければ、韓国は中国への接近を強めるだろう。米国はこのような“悪夢”を避けたければ、日本への態度を改めなければならない。(翻訳・編集/北田
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