中国の大学生、日本への旅行で「心を動かされた」と語る―中国メディア

Record China    2014年1月15日(水) 0時48分

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14日、人民網は、「海外旅行をする際、小さなことで中国人の面子をつぶすな」と題する記事の中で、日本に旅行した大学生・李[女青](リー・ジン)さんの体験を紹介した。写真は富士山。

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2014年1月14日、人民網は、「海外旅行をする際、小さなことで中国人の面子をつぶすな」と題する記事の中で、日本に旅行した大学生・李[女青](リー・ジン)さんの体験を紹介した。以下はその概要。

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李さんは日本の街角で、急いでいるときでも信号無視をする日本人がほとんどいないことに気付いた。また、バスや地下鉄に乗ったときには、大声で話をする人もいなかった。その他の公共の場所でもそれは同じだった。

日本では街中にごみが落ちていることが少なく、とても清潔に保たれている。李さんはその秘密を「管轄区域ごとに使用できるごみ袋や、ごみを出せる日時が決まっており、もしその通りに捨てなければ罰金を支払わなければならない」と説明する。また、日本人は外出する際にもごみ袋を携帯し、ごみが出たらまず自分が持ってきた袋に入れておき、ごみ箱が見つかったときにそこに捨てるのだという。

李さんは買い物に手間取ってしまい、旅館への到着が予約の時間よりもだいぶ遅れてしまった。「私たちは旅館の女将さんの顔に不愉快そうな表情が浮かぶのを見た」と話すが、それでも女将さんは親切に応対してくれた。後にガイドから「日本人は時間を守ることを非常に重視する。予定の時間に到着できない場合は、必ず事前に相手に伝えなければならない」と教えられたという。

李さんは「日本への旅行で心を動かされた。特に、日本人の礼儀と時間を守る観念、他人の気持ちを思いやる心に感動した。これらは中国人が外国を訪れる際に、ないがしろにしがちな部分だ」と語った。(翻訳・編集/北田

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