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人気レースゲームが「旭日旗」を使用禁止に=日本から抗議、韓国から拍手喝采

配信日時:2020年6月30日(火) 11時20分
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29日、韓国メディア・GameMecaは、レースゲーム「Forza」が使用禁止の模様に旭日旗を加えて話題を呼んでいると報じた。

2020年6月29日、韓国メディア・GameMecaは、人気レースゲームシリーズ「Forza」が使用禁止の模様に旭日旗を加えて話題を呼んでいると報じた。

記事によると、Forzaは今月27日、公式ウェブページでシリーズの開発・運営ガイドラインを公開した。ガイドラインのユーザー生成コンテンツ(一般ユーザーによってつくられたコンテンツ)項目によると、ナチスのハーケンクロイツや鉄十字模様など全体主義の象徴とみられるイラストはゲーム内で使用できなくなる。この項目には旭日旗(Rising Sun)や人種差別の象徴と呼ばれる南部連合旗も含まれている。当該模様の使用時には、ゲーム利用に関する各種措置を取ることができると明示してあるという。

これについて、記事は「Forza側が旭日旗をハーケンクロイツなど全体主義の象徴とみていることを意味する」と伝えており、日本のネットユーザーから「旭日旗は自衛隊の公式旗に過ぎない」「韓国のネットユーザーの意見に屈し、表現の自由を侵害してはならない」などの抗議が寄せられていることも紹介している。

これを受け、韓国のネット上では「これまで許可されていたことにびっくり。戦犯旗なのに」と驚く声をはじめ、「拍手を送りたい」「素晴らしいゲーム」などForzaに称賛の声が寄せられている。

一方で、日本に対しては「反論するなら過去についてしっかり対応してよ」「歴史教育をろくに受けてないようだ。本当に何も知らな過ぎる」「他国に対する侵略と略奪を象徴する模様を今でも自衛隊の旗として使ってるなんて、全然反省の色が見えない」など批判の声が続出している。(翻訳・編集/松村)

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