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ASEAN市場で日本車のシェア減少、韓国車は増加=韓国ネット「日本を超える日が?」

配信日時:2020年7月24日(金) 18時40分
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23日、韓国・SBSCNBCは「東南アジア諸国連合の車市場でも韓流ブームが起きている」と伝えた。写真は韓国車。

2020年7月23日、韓国・SBSCNBCは「東南アジア諸国連合(ASEAN)の車市場でも韓流ブームが起きている」と伝えた。

記事によると、ASEAN市場における韓国の自動車メーカーのシェアは毎年増加傾向にある。昨年は5.2%で前年より0.5ポイント増加した。一方、日本メーカーのシェアは74.3%で、前年より1.7ポイント減少。中国メーカーは1.6%で0.3ポイント増加したという。

韓国自動車産業協会は「相変わらず日本メーカーのシェアが圧倒的」としつつも「韓国メーカーのASEAN市場進出が本格化した2015年からの販売数を考えると、韓国メーカーは毎年増え続けているが、日本メーカーの売り上げは減っている」と説明したという。

韓国メーカーはベトナムを中心にシェアを拡大させている。昨年のベトナム市場で日本メーカーのシェアは52%、韓国のシェアは31%だったという。

これに韓国のネットユーザーからは「全ての分野で韓国が日本を超える日が来るかも」「韓国車が世界を占有する日が来ますように」「韓国企業が外国で活躍する姿を見るのはうれしい」など期待や喜びの声が上がっている。

また「韓流を利用して、車に関するドラマを作ったらいいPRになるのでは?」と提案する声や、「現代自動車は販売数より安全な車を造ることに集中してほしい。韓国に恥をかかせないように」と警告する声も。

一方で「日本メーカーは74%で韓国メーカーは5%。まだまだ遠く及ばないということ。東南アジアで韓国車はほぼ見ないし、見たとしてもタクシーだ」「韓流ブームだって?東南アジアに行くと日本車ばかりでうんざりするのに」などと指摘する声も寄せられている。(翻訳・編集/堂本

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