中国の大気汚染は国の努力不足?現状では毎年“50万人”が早死に、「本腰を入れた対策を」―中国専門家

Record China    2014年1月11日(土) 7時40分

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9日、環球時報は香港メディアの報道を引用し、中国本土の大気汚染により、毎年35〜50万人が早死にすると伝えた。写真は中国の大気汚染。

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2014年1月9日、環球時報は香港メディアの報道を引用し、中国本土の大気汚染により、毎年35〜50万人が早死にすると伝えた。

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香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、中国の元衛生部部長で、中華医学会の陳竺(チェン・ジュウ)会長を含む4人は、世界的医学誌・ランセットに中国の大気汚染に関する評論を掲載。同評論は世界銀行やWHO(世界保健機関)、中国環境企画院、復旦大学のデータを引用。評論では、「中国では毎年、室外の大気汚染により、35〜50万人ほどが早死にする」と指摘。

さらに陳会長は、「中国政府が本腰を入れて大気汚染に向き合い、優良な水準にまで汚染指数を改善すれば、20万人の中国人が助かる」と語っている。(翻訳・編集/内山

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