<靖国参拝>鳥獣に劣る輩を「英霊」とあがめるとは…安倍首相の参拝は許せない―韓国

Record China    2014年1月9日(木) 18時29分

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8日、人民日報は安倍首相の靖国参拝に憤る韓国の人々の声を伝えた。戦争と女性人権博物館の参観者は、靖国に祭られているのは悪人であり鳥獣に劣る輩、それを参拝するとは吐き気がすると話した。写真は靖国神社。

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2014年1月8日、人民日報は安倍首相の靖国参拝に憤る韓国の人々の声を伝えた。

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安倍首相靖国参拝のニュースを聞いて、韓国・ソウル市の戦争と女性人権博物館に集まった人々は怒りをあらわにしていた。ある参観者は靖国神社に祭られているのは慰安婦制度を作り上げた悪人であり、鳥獣に劣る輩(やから)、それに頭を下げて「英霊」と呼ぶとは吐き気がする許しがたい行為だと非難している。

韓国慰安婦問題協議会の金東姫事務局長は、日本の歴史歪曲、侵略戦争の美化という人類史の潮流に逆行する行為は歴史的審判を受けなければならないと語った。戦後70年近くが過ぎた今、かつての慰安婦は次々と命を落としている。日本政府の謝罪の言葉を聞けず、恨みを抱えたままに、だ。被害者たちの最大の希望は「未来に自分たちのような被害者が出現しないことだ」という。

韓国・安重根義士記念館の責任者、李康渊さんは言う。日本は靖国に祭られた戦死者を「国のために命をささげた」と主張しているが、その戦死者が二次大戦の被害国と日本国民に与えた災厄について口にすることはない。靖国参拝の問題については被害国が一致団結して対応しなければならない。それは被害国のためであると同時に、世界の人々が二度と戦争の苦しみを受けることがないようにするためにも必要だ。(翻訳・編集/KT)

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