<サッカー>中国クラブに突然の“オッパ”人気、背景にJリーグのコストダウン―中国メディア

Record China    2014年1月9日(木) 23時20分

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8日、東方早報は記事「サッカー中国スーパーリーグ、なぜ突然韓国の“オッパ”を愛しだしたのか」を掲載した。中国サッカー界に今、韓国人選手ブームが起きている。写真は河大成選手。

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2014年1月8日、東方早報は記事「サッカー中国スーパーリーグ、なぜ突然韓国の“オッパ”を愛しだしたのか」を掲載した。

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サッカー中国スーパーリーグで突然の“オッパ”(韓国語で女性が年上の男性を呼ぶ時に使う言葉。お兄さんの意)ブームが起きている。北京国安クラブは韓国代表の河大成選手と契約。上海申花クラブは元代表の曹秉局選手と契約した。これ以外にも韓国人選手獲得の動きがあるほか、Jリーグ所属の韓国人選手、Kリーグ所属の外国人選手を獲得する動きも目立っている。

なぜ突然、“オッパ”ブームが到来したのか? 韓国人選手の代理人に話を聞くと、KリーグとJリーグの節約が大きな要因だという。両リーグのコストカットが進むなか、相対的に中国スーパーリーグの待遇が魅力的になった。

また、中国クラブから見ると、韓国人選手は中国で成功した事例が多く、その実力は折り紙付き。日本人選手は中国でプレーしたがらない傾向があることもあり、“オッパ”人気につながっているという。(翻訳・編集/KT)

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