「一帯一路」協力は逆境の中で前進続ける=王毅部長

CRI online    2020年6月19日(金) 3時15分

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王毅国務委員兼外交部長は18日北京で、「一帯一路」国際協力ハイレベルテレビ会議を主催しました。 王毅部長は「新型コロナウイルス感染症の影響や世界経済の低迷など不利な要素の影響を受けたものの、『一帯一路』協力は逆境の中で前進し、一連の喜ばしい進展を収めた」と述べました。以下がその...

王毅国務委員兼外交部長は18日北京で、「一帯一路」国際協力ハイレベルテレビ会議を主催しました。

 王毅部長は「新型コロナウイルス感染症の影響や世界経済の低迷など不利な要素の影響を受けたものの、『一帯一路』協力は逆境の中で前進し、一連の喜ばしい進展を収めた」と述べました。以下がその主な内容です。

 第一に、「一帯一路」ファミリーが拡大を続け、昨年は新たに29の政府間協力文書が調印され、協力文書の総数は200に達した。

 第二に、経済貿易協力のレベルが向上し続け、2019年、中国と「一帯一路」関連諸国間の貨物貿易総額は1兆3000億ドルを超え、前年同期比6%増となり、中国の新規投資額は150億ドルに達した。 今年第1四半期、「一帯一路」関連諸国との貿易額は前年同期比3.2%増、直接投資は同11.7%増だった。

 第三に、相互連結が強化されつつあり、中国・パキスタン経済回廊の建設が秩序よく推し進められ、中国・ロシア黒河道路大橋と同江鉄道大橋が順調にドッキングし、セルビアE763高速道路、ケニアナイロビーマラバ間鉄道1期が完成・開通し、ジャカルタ・バンドン高速鉄道が全面的な施工段階に入った。さらに多くの新しい相互連結のプロジェクトが成功裏に着地した。

 事実が証明しているように、新型コロナウイルスは「一帯一路」協力の勢いを逆転させておらず、むしろ強力の強大な強靭性と旺盛な活力を示している。 風雨にさらされた後、「一帯一路」協力の基礎はいっそう強固になり、原動力がいっそう充実したものになり、前途もいっそう広大なものになるに違いない。

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