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コロナ後の絶叫マシンの乗り方、富士急社長が体張って紹介=中国ネット「日本人は真面目!」

配信日時:2020年6月18日(木) 19時0分
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17日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、富士急ハイランドの絶叫マシンの新しい乗り方のお手本動画を取り上げた書き込みが注目を集めた。写真は富士急ハイランド。

2020年6月17日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、富士急ハイランドの絶叫マシンの新しい乗り方についての書き込みが注目を集めた。

書き込みの主は、香港の衛星テレビ・鳳凰衛視の東京首席記者を務める李●(リー・ミャオ、●は水3つ)氏。李氏によると、富士急ハイランドでは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、園内での「マスク着用」「大声で叫ばない」などを呼び掛けているが、日本のネット上では「難しい」とコメントが寄せられていた。そこで富士急ハイランドの岩田大昌社長と親会社の富士急行の堀内光一郎社長が自ら手本となってコロナ後の「新しい絶叫スタイルお手本乗車」を伝える動画が制作された。富士急ハイランド公式ツイッターの同投稿には「♯堀内社長は高所恐怖症」とのハッシュタグが付けられており、李氏はこの情報も併せて紹介した。

このお手本動画に対し、中国のネットユーザーからは「叫ばないジェットコースターなんて面白くない」という意見も見られたものの、「頑張り過ぎ」というコメントの他、「日本人は本当に真面目で感心させられるし、笑える」「面白い」などのポジティブな意見や動画を面白がるコメントが多く寄せられた。中には高所恐怖症の社長がずれそうになるマスクに手を当てる様子に「アベノマスクが小さ過ぎる」「アベノマスクがダメ、フィットしていない」などと、やや小さめと言われているアベノマスクに関するコメントも見られた。(翻訳・編集/多部)

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