スペインの“中国人侮辱番組”に冷静な反応=「事実じゃないか」「中国も日本にしている」―中国版ツイッター

Record China    2014年1月7日(火) 16時28分

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7日、スペインの年越しテレビ番組で中国人を侮辱した表現があったと騒動になっている問題が中国のネットでも話題となっている。資料写真。

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2014年1月7日、スペインの年越しテレビ番組で中国人を侮辱した表現があったと騒動になっている問題が中国のネットでも話題となっている。

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問題となったのは昨年12月31日夜に放送された番組の中のコント。その中に登場する中国人店員は、辮髪(べんぱつ)姿でおかしな表情をしたり、肩をすくめたり腰をかがめたりと卑屈な動きをしたりする。また、女性客の尻をたたき、中指を立てたり、さらにはイヌやネコの肉を料理として出して客に食べさせたりする。この描写が「中国人を侮辱している」と現地華人などから抗議の声があがった。

中国版ツイッターにはこの件についてさまざまなコメントが寄せられた。以下はその一部。

「どうして韓国人や日本人でなく、中国人を侮辱するのだ?」

「CCTV(中国中央テレビ)もスペイン人をめちゃくちゃに扱う番組を組めばいい」

「フフフ、さすがにろくでもない国。どうりで経済がひっ迫するわけだ」

「事実じゃないか」

「侮辱とは言えない。気にし過ぎ」

「どの国もこういうことはするものさ」

「本当のことだから仕方ない。自らを磨けば、自然とばかにされなくなる」

「やりすぎかもしれないが、自分たちの中から原因を探るべきじゃないか」

「中国人も毎日、日本人を倒すドラマを流しているだろう」

「これがどうしたというの?私たちもいつも『韓国棒子(※棒子=韓国人の蔑称)』とか『日本鬼子(※鬼子=日本人の蔑称)』と言っているじゃないか」

「私たちも日本人を茶化しているだろう?私たちの素養が向上すれば、他人に侮辱されてもそれは相手の汚点になるのだ」(翻訳・編集/北田

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