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北京でコロナ集団感染、市内4区が「戦時状態」に―中国

配信日時:2020年6月16日(火) 19時40分
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中国・北京市では、豊台区にある食料品市場で新型コロナの集団感染が発生しているが、北京青年報は16日、市内の朝陽、豊台、門頭溝、大興の4つの区が「戦時状態」に入ったと報じた。写真は北京市内のPCR検査。

中国・北京市では、豊台区にある食料品市場「新発地」で新型コロナウイルスの集団感染が発生しているが、北京青年報は16日、市内の朝陽、豊台、門頭溝、大興の4つの区が「戦時状態」に入ったと報じた。

北京市の感染者は11日に新発地市場で約2カ月ぶりに出て以降、5日間で106人に上っている。

北京青年報によると、新発地市場で感染者が出ると、豊台区はすぐに戦時態勢を敷き、消毒や封鎖などの措置を取った。

門頭溝区や大興区では、過去14日以内に新発地市場を訪れたことのある人などに対する一斉調査が行われた。(翻訳・編集/柳川)

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