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ソニーがプレステ5の本体公開=韓国ネット「また不買運動の対象に?」「デザインが…」

配信日時:2020年6月14日(日) 10時20分
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12日、韓国・FOMOSは、ソニーが同日、次世代ゲーム機「プレイステーション5」の本体を公開したと報じた(画像出典:プレイステーション公式twitterより)。

2020年6月12日、韓国・FOMOSは、ソニーが次世代ゲーム機「プレイステーション5(PS5)」の本体を公開したと報じた。

記事によると、初公開されたPS5は、プレイステーションシリーズの中で最も独特な形をしており、未来志向的なデザインが目を引くという。本体カラーも、先日公開されたコントローラーと似た白と黒の組み合わせになっている。

PS5は2種類の本体が用意され、Ultra HD Blu-rayディスクドライブを備えたスタンダードモデルと、ディスクドライブのないデジタルエディションを発売する予定だという。この他にも、PS5で使用可能な「HDカメラ」、「メディアリモコン」、「PULSE 3Dワイヤレスヘッドセット」が公開された。

PS5の発売予定は2020年末で、価格は公表されていない。

これを受け、韓国のネット上では「これはまた不買運動が始まりそう」と昨年7月から韓国で続く日本製品の不買運動を懸念する声が上がっている。

一方、「(任天堂のゲームソフトの)『あつまれ どうぶつの森』の時みたいな選択的不買運動はやめよう」「不買運動を完璧にできないのであればしない方がいい」といった指摘も寄せられている。

デザインに関するコメントも多く、「PS4と同じ形にしてほしかった」「確かにかなりデザインが変わって、なんだかパソコンの形に近づき始めた気が…」との意見が出ている。(翻訳・編集/松村)

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