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北京市海淀区中関村街道が設計開発した「スマートごみ分別ステーション」の運用が、居住コミュニティの東南社区でスタートした。
北京市海淀区中関村街道が設計開発した「スマートごみ分別ステーション」の運用が、居住コミュニティの東南社区でスタートした。
このごみ分別ステーションは、生ごみ専用ごみ箱のセンサー自動開閉、音声によるごみ分別案内、蚊・ハエ対策用夜間照明、映像による顔認証などの機能が一体化している。住民が生ごみを捨てる場合、ごみ箱の下の方に設置された赤外線センターが反応して、蓋が自動的に開き、捨て終わるとまた自動的に閉まり、ごみ箱に一切触れずに生ごみを捨てることができる。新華網が伝えた。(編集KM)