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日本の猫毒殺事件、80代男が書類送検=中国ネット「わが国にもこんな法律があれば」

配信日時:2020年6月11日(木) 21時0分
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10日、新浪新聞は、日本にある「猫島」で農薬入りのエサをネコに与えて大量死させたとして、男が書類送検されたことを報じた。

2020年6月10日、新浪新聞は、日本にある「猫島」で農薬入りのエサをネコに与えて大量死させたとして、男が書類送検されたことを報じた。

記事は、福岡県に住む80代の男が先日、動物愛護法違反などの疑いで書類送検されたと紹介。男には2014年から19年にかけて「猫島」として知られる同県北九州市の馬島にて農薬入りのエサをカラスやネコに与え、死なせた疑いがあるとし、現地ではもともと約90匹いたネコが30匹程にまで減少していたと伝えている。

この事件について、中国のネットユーザーは「動物の虐待って、どこにでもあるんだな」「この老人、ひどすぎる。60匹ものネコの命を奪うなんて」「ネコで知られる観光スポットでこんなことが起こるのは残念」「2日前に『猫島』のドキュメンタリーを見たばかりだったのに……」「近ごろネコの虐待が多いような気がするのはなぜだろう」といったコメントを残している。

また、「動物愛護法って素晴らしいと思う」との意見も見られ、さらには「われわれの所ではいつになったらこんな法律ができるのだろうか」「わが国の当局は動こうとしない」「わが国でも制定すべきだ」との声が多くのユーザーから寄せられた。(翻訳・編集/川尻

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