朴大統領「周辺国を傷つける行動許されない」=潘事務総長との電話会談で日本批判―韓国メディア

Record China    2014年1月3日(金) 10時32分

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2日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の朴槿恵大統領は国連の潘基文事務総長と電話会談を行った。北朝鮮問題や南スーダン問題、安倍首相による靖国神社参拝などについて意見交換を行った。写真は靖国神社。

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2014年1月2日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長と電話会談を行った。北朝鮮問題や南スーダン問題、安倍首相による靖国神社参拝などについて意見交換を行った。中国新聞網が伝えた。

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朴大統領と潘事務総長は、北朝鮮問題や南スーダン問題について意見を交換した。さらに、朴大統領は「世界は協力と平和に向かっているが、信頼を崩壊させ、周辺国を傷つけるような行動は決して許されるものではない。和解と協力への道を、潘事務総長が率先して支持してほしい」と述べた。安倍首相や新藤総務相による靖国神社参拝が、中韓をはじめとする東アジア諸国の反発を招いたことを念頭においたものとみられる。

これに対し、潘事務総長は積極的に朴大統領を支援する考えを示し、「靖国神社参拝などによって北東アジアの対立が激化していることに失望している。信頼とパートナーシップの強化を呼びかける声明を出した。朴大統領が信頼と原則に立脚した外交政策と、北東アジアでの協力と平和の構想で実質的進展を得られるよう希望する」と述べた。

また、潘事務総長は、2014年9月にニューヨークで開催される国連気候変動サミット、国連総会に朴大統領の出席を要請した。朴大統領は謝意を示し、参加を検討したいと述べた。(翻訳・編集/岡本悠馬)

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