北朝鮮、中国から黄砂と共に新型コロナウイルス流入を警戒、市民に外出自粛求める―独メディア

Record China    2020年10月25日(日) 17時10分

拡大

独ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは24日、北朝鮮について、「中国から黄砂と共に新型コロナウイルスが流入するのを警戒し、市民に外出自粛を求めている」と報じた。写真は中朝国境。

独ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは24日、北朝鮮について、「中国から黄砂と共に新型コロナウイルスが流入するのを警戒し、市民に外出自粛を求めている」と報じた。

記事によると、朝鮮労働党機関紙の労働新聞は22日、「新型コロナウイルスが全世界で拡散を続ける中、黄砂に対処し徹底的な対策を講じる必要性がますます重要になっている」とした。

同紙は、「1900キロ離れたゴビ砂漠から吹き飛ばされた黄砂が、新型コロナウイルスを運び、朝鮮国内に広がる可能性があるが、この主張には科学的根拠がない。米疾病管理予防センターは、ウイルスを含む飛沫が空気中に数時間とどまることがあるとしている。通常、感染拡大を防ぐためには社会的距離を2メートルとることが推奨されている」とした上で、「人々は、屋外での活動を避け、外出時はマスクを着用するなどの感染対策を守らなければならない」と伝えているという。(翻訳・編集/柳川)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携