中国人のジブリパークへの期待感がスゴい!ネットでは「ディズニー超えるかも」の声も

Record China    2020年6月11日(木) 17時20分

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愛知県に建設予定のジブリパークが2022年秋の開業を目指していることが中国で報じられ、注目を集めている。写真は三鷹の森ジブリ美術館。

愛知県に建設予定のジブリパークが2022年秋の開業を目指していることが中国で報じられ、注目を集めている。

中国メディアのVista看天下は8日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のアカウントで「ジブリパークが7月にも建設を開始する」と報道。「ジブリアニメの世界がまもなく現実に!あなたは誰と一緒に行く?」とユーザーに問い掛けた。

スタジオジブリ作品の世界観を表現したジブリパークは、愛・地球博記念公園に建設予定。「となりのトトロ」をモチーフにした「どんどこ森エリア」をはじめ、「魔女の谷エリア」「もののけの里エリア」「青春の丘エリア」「ジブリの大倉庫エリア」の5エリアが設置される。このうち、「青春の丘エリア」では、「耳をすませば」「猫の恩返し」のほか、「天空の城ラピュタ」「ハウルの動く城」の世界観も取り入れられるという。

なお、「どんどこ森エリア」「青春の丘エリア」「ジブリの大倉庫エリア」の3エリアが先行開業される予定で、愛知県は今月1日、設計段階から加わっていたゼネコン大手・鹿島と工事について仮契約したことを明かした。

中国のネットユーザーからは「楽しみ!すごく面白そうだ」「めっちゃ行きたい!」「オープンしたら絶対に行く!」「数年前に最初に建設が報じられてからずっと楽しみにしてる」「2022年秋、日本で会おう」「『千と千尋』に『ハウルの動く城』、絶対に行かなきゃ」「行く前に映画を全部見ておさらいしておこう」など、熱いコメントが多数寄せられた。

また、「ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパン(USJ)よりもこっちに行きたい」「これはディズニーを超えるかもな」といった声も上がっており、期待の大きさがうかがえる。新型コロナウイルスの影響で減少した外国人観光客を取り戻す起爆剤になるか。(翻訳・編集/北田

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