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<靖国参拝>韓国大統領も日本を非難、中国と一緒に日本を懲らしめてはどうか―中国メディア

配信日時:2013年12月31日(火) 12時57分
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30日、韓国の朴槿恵大統領が安倍首相の靖国参拝を厳しく批判したことから、中国メディアは「中韓で協力して日本を懲らしめてはどうか」と提案している。
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2013年12月30日、韓国朴槿恵(パク・クネ)大統領が安倍首相の靖国参拝を厳しく批判したことから、中国のニュースサイト・財訊は「中韓で協力して日本を懲らしめてはどうか」と提案する記事を掲載した。以下はその内容。

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日本の安倍晋三首相による靖国神社参拝は中国の激しい批判と韓国の怒り、米国の失望を生んだ。国際社会は次々と日本を非難し、中国、韓国、米国は日本との外交活動や軍事活動をキャンセルしている。韓国の朴大統領は就任後、米国、中国を訪問したが、日本への訪問はいまだ未定であり、日韓首脳会談の開催も実現していない。これはすべて日本側に責任がある。

ケリー米国務長官が今年10月に訪日した際、千鳥ケ淵戦没者墓苑を献花のため訪れたのは、安倍首相に靖国神社への参拝を慎むよう求めた米国の警告であったのに、安倍氏はこれを無視した。12月にアジアを歴訪したバイデン米副大統領は、日中関係の緊張緩和と日韓の軍事協力体制強化を目的にしたものだったが、安倍氏の靖国参拝はこうした米国の努力を水泡に帰す行為だ。

米国は日本と韓国が軍事同盟を結び、「アジア版NATO(北大西洋条約機構)」を構築することで中国をけん制するという期待を抱いていた。だが、竹島問題や慰安婦問題で日韓関係は悪化の一途をたどっている。今こそ中国と韓国は歩調を合わせて日本に反撃すべきだ。ロシアも日本に対し、決して友好的とはいえない態度を示している。日本はすでに孤立状態に陥っているという事実に、安倍政権は一体いつ気付くのだろうか。(翻訳・編集/本郷)

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2013年12月31日 12時20分
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