日本ではそもそも子どもをさらって売ろうとしないし、さらわれた子どもを買う人もいない―中国メディア

Record China    2020年6月3日(水) 21時20分

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3日、環京津新聞網は、「日本ではどうして子どもたちだけで通学ができるのか」とする記事を掲載した。

2020年6月3日、環京津新聞網は、「日本ではどうして子どもたちだけで通学ができるのか」とする記事を掲載した。

記事は「日本では、子どもたちの高い独立性を目にすることができる」とし、小学生が自分たちだけで登下校し、なおかつきれいに隊列を作って道路を横断すると紹介。「学校付近の横断歩道の両側には横断用の小旗が用意され、自動車のドライバーは児童たちを見かけたら減速し、道を譲られた児童たちはドライバーに向かって頭を下げてお礼をするのだ」と伝えた。

その上で、「日本の保護者はわが子の独立性、自主性の育成を重んじているため、子どもたちだけで学校に通わせようとする」と説明。万が一のためにランドセルには警報ベルが取り付けられているほか、社会全体に子どもたちを守るという意識があるために、道行く人が親代わりとなって子どもたちの登下校を見守ると説明している。

また、日本では人身売買について最高で無期懲役の刑が科されること、誘拐された子どもを買って養育した者も懲役刑に処されることに触れ、「日本ではそもそも子どもをさらって売ろうとしないし、さらわれた子どもを買おうとする者もいない。だからこそ、非常に安全なのだ」と論じた。(翻訳・編集/川尻

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