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なぜ日本人は台湾のコンビニに入ると「臭い」と言うの?―台湾メディア

配信日時:2020年6月2日(火) 13時20分
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31日、台湾メディアの聯合新聞網は、「どうして日本人は、台湾のコンビニエンスストアを臭いと感じるのか」とする記事を掲載した。写真は台湾のコンビニ。

2020年5月31日、台湾メディアの聯合新聞網は、「どうして日本人は、台湾のコンビニエンスストアを臭いと感じるのか」とする記事を掲載した。

記事によると、台湾の有名なネット掲示板・PTTに先日、「日本の友人が、台湾のコンビニに良い印象を持っておらず、中に入ると臭いと言う。日本人はどうして台湾のコンビニが臭いと思うのか」という書き込みがあった。

この質問に対して多くの人が「茶葉蛋」(味付きゆで卵)に使われている香辛料の八角のせいであるという認識で一致したと記事は説明。「日本人は茶葉蛋の臭いを嗅ぎ慣れていないんだ」「日本人は八角の香りを受け入れられないんだよ」といった意見とともに、「茶葉蛋と関東煮(おでん)のあらゆるものが混じった臭いは悪臭」「確かにいい臭いではない」「台湾人の自分も好きではない」など、日本人の感覚に理解を示す声も見られたとしている。

一方で、「日本のコンビニも臭いと“反撃”するユーザーも見られた」とし、主に揚げ物の油や、焼き鳥が不快な臭いの原因であるとの主張が繰り広げられたと伝えている。

記事はこのほか、台湾のコンビニについて「備え付けの電子レンジの中が臭い」「店の中で臭豆腐を食べる人がいる」「茶葉蛋の卵が新鮮ではないため、煮込めば煮込むほど異臭がする」などの感想が見られたことを併せて紹介した。(翻訳・編集/川尻

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