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慰安婦団体前代表めぐる問題、文大統領の支持率にも打撃=韓国ネット「国民の意見を無視すればこうなる」

配信日時:2020年6月1日(月) 16時0分
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1日、韓国・中央日報によると、韓国の文在寅大統領の支持率が6週ぶりに50%台に低下した。写真は文大統領(韓国大統領府Facebookアカウントより)。

2020年6月1日、韓国・中央日報によると、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率が6週ぶりに50%台に低下した。

記事によると、韓国の市場調査会社・リアルメーターが実施した5月第4週目の週間集計で、文大統領の支持率は前週比2.4%ポイント減の59.9%となった。文大統領の支持率が60%を下回るのは4月第3週目以降6週ぶりのことだという。一方、不支持率は前週比2.7%ポイント上昇して35.3%となった。

支持率低下の原因について、記事は「会計不正疑惑などが浮上する元慰安婦支援団体・正義記憶連帯前代表で与党の『共に民主党』の尹美香(ユン・ミヒャン)議員をめぐる波紋が影響を与えた」と分析している。

これを見た韓国のネットユーザーからは「今後も尹議員を擁護したら支持率は低下し続け、文政権の終わりは悲惨なことになる」「文大統領を支持しているけど、尹議員は辞職させて処罰を受けさせるべきだ」「国民の意見を無視すればこうなる。当然のこと」など、やはり尹議員の問題に関する批判的な声が数多く寄せられている。

一方で「59.9%が50%台?。四捨五入して60%と考えるべきでは?」「尹議員の問題を文大統領の責任にするのはおかしい」などの声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

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