安倍首相が靖国神社を参拝!=「抗議だけで終わらせてはならぬ」「戦争に備えよ!」―中国版ツイッター

Record China    2013年12月26日(木) 11時56分

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26日、日本の安倍晋三首相が靖国神社を参拝した。中国では批判の声が上がっている。写真は靖国神社。

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2013年12月26日、日本の安倍晋三首相が靖国神社を参拝した。日本の首相による靖国参拝は2006年の小泉元首相以来、7年ぶりのこと。安倍首相はこれまで、中国・韓国への配慮から参拝を見送ってきたが、周囲に「年内には」と漏らすなど、参拝に意欲を見せていた。

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このニュースは中国でも即座に報道された。「中国版ツイッター」と呼ばれる簡易投稿サイトには、多数のコメントが寄せられている。以下は、その一部。

「日本の首相が参拝するのは良いことだ。一部の人間を幻想から解き放つだろう。戦争に備えよ!」

「国交断絶を!日本政府はわれわれの寛容さに付け込み、A級戦犯を参拝するという恥知らずな行為を行っている。これ以上、抗議だけで終わらせてはならない」

「このような日本の挑発に対し、中国はどんな実質的な対抗策をとれるのか。毎回、口だけでとどめておくべきでない。中国の外交は“カルシウム不足”で強硬に対抗できないのか?」

「国内法を公布する!『日本の靖国神社を参拝するのは違法、靖国を参拝したいかなる人物の入国も認めない』」(翻訳・編集/北田

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