フランス政府、コロナ流行前に「コスト削減」でマスク10億枚を焼却処分していた―英紙

Record China    2020年5月29日(金) 21時20分

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28日、海外網は、フランス政府が新型コロナウイルスの感染爆発前にマスク10億枚を焼却していたとする英メディアの報道を伝えた。写真はフランスのスーパーマーケットで販売されているマスク。

2020年5月28日、海外網は、フランス政府が新型コロナウイルスの感染爆発前にマスク10億枚を焼却していたとする英紙の報道を伝えた。

記事は、英紙デーリー・メールの28日付報道を引用。フランス政府がコスト節減のために、新型コロナウイルスの感染爆発が起きる前に10億枚のマスクを焼却し、感染拡大後の医療物資の深刻な不足を招いたとしている。

また、「ウイルスの流行開始時に同国政府が備蓄していたマスクはわずか1億1700枚で、医療スタッフが1週間に必要な枚数よりはるかに少なかった」とし、医療関係者を含めた各方面から批判の声が出たと伝えている。

記事によると、今年の早い時期に仏陸軍基地のスタッフが備蓄マスクの大部分を「古過ぎて使えない」として焼却処分していたという。(翻訳・編集/川尻

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