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40代のリン・チーリン、20代の中国若手女優に圧勝?イメキャラ交代で下着メーカーが転落

配信日時:2020年5月29日(金) 10時20分
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かつて台湾の女優リン・チーリンをイメージキャラクターに起用して成功を収めた中国の下着メーカーが、若返りを図った結果、大失敗したと台湾メディアが報じている。
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かつて台湾の女優リン・チーリン(林志玲)をイメージキャラクターに起用して成功を収めた中国の下着メーカーが、若返りを図った結果、大失敗したと台湾メディアが報じている。

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中国の下着メーカー「都市麗人」(COSMO LADY)は2012年、リン・チーリンをイメージキャラクターに起用。この起用が功を奏し、リン・チーリン効果で知名度が一気に上がり、3年後には店舗数を大幅に拡大して、販売額で中国トップの下着メーカーに。さらに香港取引所での株式上場も果たしている。

しかし、2016年には陰りが見え始め、同社はブランドイメージの若返りを図るため、リン・チーリンに代えて中国の女優グアン・シャオトン(関曉[丹彡])を起用。若手女優の起用で一気に巻き返しに挑んだものの落ち込みに歯止めはかからず、この年までに約1500店舗を閉鎖。一時は株価が50%以上も下落し、営業損失は9億8000万元(約148億円)に膨らむなど、全盛期の輝きをすっかり失っている。

40代のリン・チーリンが盛り上げた下着ブランドだったが、まだ20代前半のグアン・シャオトンの力がそこまで及ばなかったとして、台湾メディアはリン・チーリンの持つ多大な影響力を称賛している。(Mathilda

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