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なぜ?米国で多数の店が「マスク着用禁止」=中国ネットはあきれ

配信日時:2020年5月26日(火) 19時50分
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24日、新浪の微博アカウント微天下は、米国内の多くの商店でマスクを着用した客の入店を断る現象が起きており、物議を醸していると報じた。

2020年5月24日、新浪の微博(ウェイボー)アカウント・微天下は、米国内の多くの商店でマスクを着用した客の入店を断る現象が起きており、物議を醸していると報じた。

同アカウントは「近ごろ、米国内の多くの商店がウイルス感染拡大予防の規定に反し、マスクを着用しての入店を拒んでいることが明らかにされ、論争を巻き起こしている」と紹介。ケンタッキー州のコンビニエンスストアには「マスクをするな。マスクを外すか、別の場所に買いに行け。州知事の話を聞くやつは愚か者だ」といった内容の張り紙が掲示されていたと伝えた。

米国内の新型コロナウイルス感染状況が予断を許さない状況の中で起きている商店の「マスクお断り」の動きについて、中国のネットユーザーからは「非理性的、非学的な行動」「美しいまでの、トランプ氏にとっての優良国民だ。マスクをして何になる!マスクをするのは恥だ!みたいな」「ウイルスも、米国がこんなに自由ならここに留まろうと思ってそう」「自由の香りがすると同時に、ウイルスのにおいもする」などの批判的な意見や、あきれた様子がうかがえるコメントが多く寄せられた。

また、一部の商店でマスク装着による入店を断る理由が、強盗などの犯罪を防ぐためとされていることに言及し、「自由の国・アメリカは本当に大変だな」と揶揄(やゆ)するユーザーも。さらには、州知事を真っ向から批判する様子に驚きを示す声も見られた。(翻訳・編集/川尻

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2020年4月27日 19時0分
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