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中国を残虐に支配し化学兵器まで使った日本=中国人が恐れ憎むのも当然だ―インド紙

配信日時:2013年12月24日(火) 11時57分
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23日、環球時報は記事「海外メディア:中国には日本人を恐れ憎むべき理由が確かにある」を掲載した。日本の軍拡を恐れる中国人の心情は理解できるとのインド紙の報道を紹介している。写真は中国人民抗日戦争記念館。
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2013年12月23日、環球時報は記事「海外メディア:中国には日本人を恐れ憎むべき理由が確かにある」を掲載した。

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安倍政権発足から1年が過ぎた。傷だらけの日中関係は改善されるどころか、さらなる傷を負う可能性が浮上している。安倍首相が年内にも靖国神社に参拝している可能性が浮上しているからだ。

2006年に小泉純一郎元首相が退任した後、日本政界は6年間で6人もの首相が誕生する混迷を極め、国際社会の笑いものとなった。そうした中で登場した安倍首相は特定秘密保護法の制定など強い首相をアピール。対外的には中国との対抗路線を展開している。しかしその姿勢には日本国内の支持者からも懸念の声が上がっている。この強硬な右翼指導者が日本を危険な道へと引きずり込むのではないか、と。

日本が国家安全保障戦略、防衛大綱、中期防衛力整備計画などを閣議決定したことを受け、中国国防部は日本の軍事費拡大計画を批判した。その批判は海外メディアに大きく取り上げられたが、IBタイムズ・インド版は次のように報じている。

日本はF-35ステルス戦闘機、無人偵察機、イージス艦を購入し、水陸機動団を創設しようとしている。日本の動きに中国が刺激されたことは明らかだ。歴史を振り返れば中国人には日本人を恐れ憎むべき理由が確かにある。第二次大戦中、日本は中国を占領し残虐な統治を敷き、化学兵器まで使用したのだから。(翻訳・編集/KT)

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2013年12月23日 11時58分
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