韓国人の日本に対する好感度が低下、北朝鮮と同レベルに―韓国メディア

Record China    2013年12月23日(月) 16時42分

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23日、韓国・朝鮮日報中国語サイトによると、米国・中国・日本・北朝鮮の周辺4カ国に対する韓国人の好感度調査で、日本に対する好感度は北朝鮮並みに低い水準であることがわかった。写真は竹島の模型。

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2013年12月23日、韓国・朝鮮日報中国語サイトによると、米国・中国・日本・北朝鮮の周辺4カ国に対する韓国人の好感度調査で、日本に対する好感度は北朝鮮並みに低い水準であることがわかった。

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調査は韓国峨山政策研究院が民間調査会社・R&Rに委託して行ったもの。それによると、日本に対する好感度は2.57点(10点満点)にとどまった。これは北朝鮮(2.37点)と同程度。米国は5.4点、中国は4.37点で、好感度は日本の約2倍高かった。

峨山政策研究院は「2.5点という数字は日本にほとんど好感を持っていないことを示している」と指摘した。

日本への好感度は今年1月以降、下落を続けている。1月は3.31点、5月が2.93点、8月が2.64点、10月が2.46点だった。

北朝鮮に対する好感度は日本と同等か若干低めで、1月2.99点、5月2.07点、8月2.38点、10月2.46点。

日本では今年2月に岸田文雄外相が竹島(韓国名・独島)の領有権を主張し、4月には国会議員が集団で靖国神社に参拝、7月には麻生太郎副総理が「ナチスの憲法改正手口に学べ」と発言し、10月には外務省が竹島に関する動画を公開するなど、この1年、韓国の国民感情を刺激してきた。日本をライバルと考える国民の比率は、今年1月の63.6%から、今月には66.2%へと上昇。この数字は日本をパートナーと考える人の比率(22.2%)のほぼ3倍だ。

一方、日本の内閣府が実施した、日本人の韓国に対する親密度についての調査結果(「親しみを感じる」と「やや親しみを感じる」の合計、100点満点)も、2009〜11年までは60点台で推移していたが、昨年は39.1点にまで急落、今年も40.7点となった。峨山政策研究院は「来年も日本政府の姿勢に変化がなければ、韓国人の反日感情は続くだろう」と述べた。(翻訳・編集/NY)

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