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<バスケ>八村塁がもう一人?日本にまた天才ハーフ選手出現―中国メディア

配信日時:2020年5月23日(土) 12時20分
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22日、網易体育は、日本の男子バスケットボール界に八村塁に続く有望なハーフ選手が出現し、来年に延期となった東京五輪への出場を目指していると報じた。右端が田中。

2020年5月22日、網易体育は、日本の男子バスケットボール界に八村塁に続く有望なハーフ選手が出現し、来年に延期となった東京五輪への出場を目指していると報じた。

記事は「近年日本のバスケ界は混血政策を積極的に進めており、八村のような天才を輩出した。その歩みはまだ止まることなく、今度は2002年生まれのハーフ選手である田中力が大いに将来を嘱望されている」と紹介。身長187センチ、18歳の田中について、もともとスケートボードをやっていたものの友人に誘われてバスケをやり始めたところみるみる上達し、現在、米国のIMGアカデミーに在学してポイントガードとして急成長を遂げていることを伝えた。

そして、田中自身が「日本のファンは本当に自分に良くしてくれる。愛する自分の祖国から注目を集めることが、バスケをするうえで大きなモチベーションになっている。祖国で五輪に出られたらとても素晴らしいこと」と語り、来年の東京五輪への出場に意欲を示したことを紹介している。

記事は、「東京五輪に日本代表として出場できるかどうかにかかわらず、田中は日本のバスケ界において将来非常に重要なメンバーになるはずだ」と評した。(翻訳・編集/川尻

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