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美しすぎた女優の転落人生、暴行被害を激白=カリーナ・ラウが涙の訴え―香港

配信日時:2013年12月20日(金) 22時10分
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19日、80年代に絶大な人気を誇った美人女優ナム・キットインが、香港の週刊誌のインタビューで大物俳優から暴行を受けたと激白。彼女の奇行が再び話題になっている。
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2013年12月19日、80年代に絶大な人気を誇った美人女優ナム・キットイン(藍潔瑛)が、香港の週刊誌のインタビューで大物俳優から暴行を受けたと激白。彼女の奇行が再び話題になっている。世界日報が伝えた。

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1963年生まれで50歳のナム・キットインは、1983年に香港最大手のテレビ局・無線電視(TVB)の俳優養成所入りし、キャリアをスタート。同期には女優カリーナ・ラウ(劉嘉玲)らがいる。80年代にはアンディ・ラウ(劉徳華)やトニー・レオン(梁朝偉)の相手役として活躍し一世を風靡した。その美貌で「[青見]絶五台山」(当時の5大テレビ局を制圧する美しさ、の意味)と呼ばれた。

ところが1998年の自動車事故を境に異常な行動が見られるようになり、99年には大量の薬物を摂取し入院騒ぎを起こした。04年には警察に自殺予告し、05年には自己破産を申請するなど転落は加速。ここ2〜3年は、白髪に老人のような顔で街を歩く姿も目撃されている。

このほど香港の週刊誌のインタビューに対し、「2人の大物俳優から暴行を受けた」と激白。以前から、これが転落のきっかけになったと報道されてきたが、自らの口で語るのは初めて。1人はすでに他界し、もう1人からはシンガポールで暴行を受け、翌日すぐに病院へ行ったと語っている。

19日、ファッションイベントに出席したカリーナ・ラウが、ナム・キットインの激白について涙を浮かべて語った。同期生だった彼女について「優秀で美しい人だった。こういう話題を聞くのはたまらない」とコメント。香港の大物俳優で、香港芸能界のアニキ的な存在のエリック・ツァン(曾志偉)の名前を挙げ、「どうにかできるのは彼しかいない」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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