「カラダでも売れ」女性タレントが朴大統領に暴言=鉄道関連会社の売却問題で―韓国

配信日時:2013年12月19日(木) 15時31分
「カラダでも売れ」女性タレントが朴大統領に暴言=鉄道関連会社の売却問題で―韓国
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18日、韓国の女性タレント、ピョン・ソウンは、韓国鉄道公社による関連会社売却問題に関して、朴槿恵大統領を「そんなに(鉄道を)売りたいなら体でも売ったら」と批判、その後謝罪した。写真は韓国鉄道公社の電車車両。
2013年12月19日、韓国・朝鮮日報中国語サイトによると、ケーブルテレビチャンネルなどに出演している女性タレントのピョン・ソウンが18日、韓国鉄道公社による「水西発KTX」運営子会社の設立計画について、朴槿恵(パク・クネ)大統領を「そんなに(鉄道を)売りたいなら体でも売ったら」と批判、その後謝罪した。

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ピョン・ソウンはフェイスブックに「国はどうなってるの?鉄道が民営化しても地下鉄料金は変わらないから安心して乗れって?でたらめだわ。国民の税金で作った鉄道をなんで売るの?売りたいなら、姉さん(朴大統領)が体を売れば」と書き込むと、痛烈な反論コメントが相次ぎ、炎上した。

ことの重大さに気づいたのか、ピョン・ソウンはすぐに「思慮が足りなかった。心からおわびします」と謝罪した。(翻訳・編集/NY)
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