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日本でK−POPの衰退が加速=「少女時代」の無料ライブイベント、当選率はなんと50%―中国メディア

配信日時:2013年12月19日(木) 14時1分
日本でK−POPの衰退が加速=「少女時代」の無料ライブイベント、当選率はなんと50%―中国メディア
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19日、捜狐娯楽によると、韓国の歌手グループ・少女時代が14日、日本の横浜アリーナで最新アルバム「LOVE&PEACE」の購入者を対象にした無料のライブイベントを開催した。写真は韓流アイドルの看板。
2013年12月19日、捜狐娯楽によると、韓国の歌手グループ・少女時代が14日、日本の横浜アリーナで最新アルバム「LOVE&PEACE」の購入者を対象にした無料のライブイベントを開催した。少女時代が日本で無料のライブを開催するのは、2011年に有明コロシアムで行われたデビューイベント以来のこと。

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K−POP雑誌の編集者は「簡単に言えばCDの売り上げのため。韓流の勢いが落ち、日韓関係が悪化したことから、韓国アイドルの日本でのテレビ出演が激減した。CDの売り上げも落ちている。ある程度の人気を得ている少女時代も例外ではない。今回のイベントは3万人のファンを招待したが、どのくらい売り上げに貢献するかは未知数」と語る。

少女時代が11日に発売したアルバム「LOVE&PEACE」は、これまでに6万枚ほど売り上げている。単純計算で無料ライブに参加できる確率は50%だ。2011年のデビューアルバム「GIRLS GENERATION」は発売第1週で23万枚を売り上げ、昨年発売された2枚目のアルバム「GIRLS GENERATION II」は同11万7000枚だった。このことからも、人気が下降線をたどっていることがわかる。

昨年、少女時代はニコニコ動画の生放送番組に出演しているが、「少女時代もインターネット放送に出演してアルバムを宣伝するほど落ちぶれたか。でも今年はもっとひどい。無料ライブという安い手を使い出した。K−POPの衰退とともに、韓国の歌手たちは日本での“親日路線”が強くなってきた」とやゆする声も上がっている。(翻訳・編集/北田
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