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元韓国代表ク・ジャチョル「ドイツで致命的ミスしたら同僚から『なぜ中国のようなサッカーを』と言われた」

配信日時:2020年5月22日(金) 20時40分
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サッカー元韓国代表MFク・ジャチョルがこのほど、以前所属していたドイツ・ブンデスリーガのボルフスブルクで人種差別を経験し、チームを離れようとしたエピソードを話したことが、中国でも注目されている。

カタールのアル・ガラファに所属するサッカー韓国代表MFク・ジャチョル(31)がこのほど、以前所属していたドイツ・ブンデスリーガのボルフスブルクで人種差別を経験し、チームを離れようとしたエピソードを話したことが、中国でも注目されている。

中国のスポーツメディア、網易体育の19日付報道によると、ク・ジャチョルはこのほど、YouTubeのサッカー関連チャンネルにゲスト出演した。

ク・ジャチョルは、13-14シーズン第6節のホッフェンハイム戦で先発出場したが、前半にヘディングパスが誤って相手FWにわたり失点につながるミスを犯し、後半開始とともに交代させられた。すると翌日の練習で、チームメートの控えGKから「おいチャイニーズ」と呼び掛けられ、「なぜ中国のようなサッカーをブンデスリーガでするんだ。ナイスアシスト」と言われたという。

怒ったク・ジャチョルはクラブのマネジャーに「人種差別を受けた。チームを離れたい」と訴えた。マネジャーは控えGKに謝罪するよう求め、控えGKはク・ジャチョルに謝罪したが、ク・ジャチョルは14年1月にブンデスリーガのマインツに移籍した。

これについて、中国のネットユーザーからは、「サッカーファンの一人として悲しい。だけど反論できない」「許せない。この控えGKは今どこでプレーしてるんだ?」「許してやろうよ。俺たちもドイツ人の卓球を見下してるんだし」などのコメントが寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)

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