<サッカー>バイエルンに完敗の広州に、独記者が痛烈な皮肉!=「サッカーになっていない」―中国メディア

Record China    2013年12月18日(水) 17時33分

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18日、新浪体育によると、モロッコで開催されているFIFAクラブワールドカップの準決勝でドイツのバイエルン・ミュンヘンに0―3で敗れた広州恒大について、ドイツ人記者が痛烈な皮肉を浴びせた。資料写真。

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2013年12月18日、新浪体育によると、モロッコで開催されているFIFAクラブワールドカップの準決勝でドイツのバイエルン・ミュンヘンに0―3で敗れた広州恒大について、ドイツ人記者が痛烈な皮肉を浴びせた。

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試合後、ドイツのテレビ局のハリリ・クレイグ記者は「広州は完全にサッカーをしていなかった。試合を通して形になった攻撃は1度もなかった。君たちはサッカーを破壊している」と痛烈に批判した。

さらに「試合を通じて守ってばかりで、勝ちたくないようだった。これはサッカーと言えるのか?」と続けた。中国人記者が両チームの力の差がそうさせたと反論すると、記者は笑いながら「バイエルンは50%の力しか出していないだろう。まったくレベルが違うのだから」と話したという。

アジアチャンピオンと欧州チャンピオンの違いについて同記者は「全てにおいて違う。まったく違う2つのサッカーだ」と指摘し、「中国サッカーとドイツサッカーの差は20年はある。欧州サッカーの成長は早いが、アジアの成長は遅い。笑えるくらいにね」と揶揄(やゆ)した。(翻訳・編集/北田

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