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日台合作ドラマ「路(ルウ)~台湾エクスプレス~」AARON、コロナ期間の検温で衝撃も

配信日時:2020年5月17日(日) 18時0分
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ドラマ「路(ルウ)~台湾エクスプレス~」に出演する歌手で俳優のAARONが、新型コロナウイルスの影響で撮影中も緊張が続いたことを語っている。
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ドラマ「路(ルウ)~台湾エクスプレス~」に出演する歌手で俳優のAARON(アーロン/炎亞綸)が、新型コロナウイルスの影響で撮影中も緊張が続いたことを語っている。

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日本で16日にスタートした全3回の「路(ルウ)~台湾エクスプレス~」は、NHKと台湾公視(PTS)が共同制作したドラマ。主演は女優の波瑠で、台湾新幹線プロジェクトを背景に日本人と台湾人の心の交流を描いている。

波瑠の演じるヒロインと深い関わりを持つエリック役を演じるのは、人気ユニット・フェイルンハイ(飛輪海)出身のAARON。ドラマの撮影期間には、新型コロナウイルスの感染拡大と重なる時期があり、台湾での現場はピリピリしたムードだったことを語っている。毎回、撮影前後には体温測定が行われたが、ある時には37.7度もあり、あまりのショックで一瞬は凍り付いたとのこと。しかし、体を動かした直後に測定した結果であり、数分後には平熱に戻ったことから、ほっと胸をなで下ろしたことも語っている。

ヒロインの同僚役で出演しているアンナ・リー(安娜李)は日本語が流ちょうなことから、波瑠と私的な交流も行っていた。裏話として、波瑠がAARONの印象について「神秘的」としながらも、「他人への思いやりがある人」と褒めていたことを語っている。一方で、日本側の出演者が行った台湾人キャストの人気投票では、波瑠がAARONではなく共演のリャン・ジェンチュン(梁正群)に1票を投じていたことも明かしている。(Mathilda

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