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ファーウェイ独自のHMS、アクティブユーザーが7億人を突破、アプリ数は8万以上―米華字メディア

配信日時:2020年7月26日(日) 21時40分
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24日、米華字メディア多維新聞は、ファーウェイのHMSのアクティブユーザーが7億人を超え、アプリ数は8万1000個になったと伝えた。写真は中国・深センのファーウェイ本社。

2020年7月24日、米華字メディア多維新聞は、華為技術(ファーウェイ)のファーウェイ・モバイル・サービス(HMS)のアクティブユーザーが7億人を超え、アプリ数は8万1000個になったと伝えた。

記事は、ファーウェイが23日夜に発表した最新の情報によると、ファーウェイが開発したHMSは世界的な範囲で急成長しており、現在月間アクティブユーザーが7億人に達し、ファーウェイのグローバル登録開発者数は160万人に達しており、HMS Coreのアプリ数は8万1000個を超えたと伝えた。

その上で記事は、HMSについて「Huawei Mobile Services」の略であると説明。米国のグーグルが展開するグーグル・モバイル・サービス(GMS)のアプリエコシステムに対抗したものであると解説した。そして「海外のアンドロイド携帯はGMSに過度に依存している。例えば、クロームブラウザ、グーグル地図、グーグル検索などの基本アプリで、GMSがないと何もできないほどだ」と指摘。「GMSのないスマホは魂のないスマホ」とまで言われていると伝えた。

そのため、ファーウェイは昨年5月にGMSを使用できないと分かってから、グーグルから独立した独自のアプリエコシステム提供の道を歩み始めたと記事は紹介。今年2月24日には世界でHMSを広めていくことを正式に発表していたと伝えた。(翻訳・編集/山中)

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