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IOCバッハ会長、東京五輪「来年無理なら中止」=中国ネット「日本だけでなく…」

配信日時:2020年5月21日(木) 18時40分
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国際オリンピック委員会のバッハ会長が、東京オリンピックについて、2021年に開催できなければ中止となる見通しを示したことが、中国でも注目されている。写真は国立競技場。

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が、新型コロナウイルスの影響で2021年に延期された東京オリンピックについて、2021年に開催できなければ中止となる見通しを示したことが、中国でも注目されている。

中国のスポーツメディアの新浪体育は21日、微博(ウェイボー)への投稿で、バッハ会長が「大会組織委員会は3000人や5000人の職員を永久的に雇用することはできない」「アスリートを不確かな状況に置いておくことはできない」などと述べたことを紹介した。

これについて、投稿のコメント欄には、中国のネットユーザーから、「中止になれば、日本だけでなくアスリートにとっても大きな打撃になるだろう」「4年後を待てないアスリートも多いだろう。中止にならないでほしい」「東京五輪が来年無理なら、(2022年2月の)北京冬季五輪も無理そう」「ワクチンはいつ完成するのか?」「世界が新型コロナを完全に封じ込める日が1日も早く到来するのを願う」などのコメントが寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)

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