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対中タカ派のナバロ氏、上海ディズニー再開にキレる「元祖は中国共産党のせいで閉鎖されたまま」―中国紙

配信日時:2020年5月13日(水) 17時40分
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中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(電子版)は12日、「上海ディズニー再開にナバロ氏がキレた」とする記事を配信した。写真は上海ディズニーランド。

中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(電子版)は12日、「上海ディズニー再開にナバロ氏がキレた」とする記事を配信した。

記事はまず、新型コロナウイルスの感染防止のために107日間にわたって休園していた中国の上海ディズニーランドが11日、営業を再開したことについて、「こちら(中国)側の観光客の楽しげな笑い声が、大洋の対岸にあるホワイトハウスのタカ派をキレさせている」とした。

そして、米金融情報サイト、マーケット・ウォッチの11日付報道を引用し、米ホワイトハウス通商製造業政策局のピーター・ナバロ局長が10日、米FOXニュースのインタビューで、上海ディズニーランドの再開について、「元祖ディズニーランド、私の故郷(カリフォルニア州)オレンジ郡アナハイムにあるディズニーランドは、中国共産党のせいで閉鎖されたままだ。腹立たしい」と発言したことを紹介した。

記事はさらに、ナバロ氏が翌11日にも、米CNBCのインタビューで、「中国は賠償しなければならない。それは彼らを罰するという問題ではなく、中国に責任を負わせるという問題だ」と発言したことを取り上げ、「古い主張を再度持ち出して、中国批判に全力を注いでいる」とも伝えた。(翻訳・編集/柳川)

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