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韓国ナイトクラブで感染の塾講師、職業偽り感染拡大、関連感染者21人に、中国人夫婦も―中国メディア

配信日時:2020年5月19日(火) 23時20分
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韓国・ソウルの繁華街・梨泰院のクラブに行った後、新型コロナウイルス感染が明らかになった仁川市内の20代の塾講師と関連した感染者が19日に仁川市で4人増え、計21人になった。

中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(電子版)によると、韓国・ソウル市竜山区内の繁華街・梨泰院のクラブに行った後、新型コロナウイルス感染が明らかになった仁川市内の20代の塾講師と関連した感染者が19日に仁川市で4人増え(うち2人は中国人夫婦)、計21人になった。

塾講師を乗せたタクシー運転手の感染が18日に確認されたが、中国人夫婦も運転手のタクシーを利用していたという。

塾講師は、2日夜から3日未明まで梨泰院のクラブを訪問。検査の結果、9日に感染が確認された。防疫当局の当初の調べに「無職」と説明していたが、携帯電話の位置情報などにより虚偽の情報を提供していたことが判明。市内で塾講師として働き、家庭教師もしていることを明らかにしていた。

これについて、中国のネットユーザーからは、「毒王(スーパースプレッダー)」「害人精(人に災いを及ぼす悪人)」などと塾講師を非難するコメントが多く寄せられていた。

また、中国人夫婦の状況を心配する声も上がっていた。(翻訳・編集/柳川)

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