<習総書記山西視察>最初の訪問地は大同市西坪鎮

CRI online    2020年5月12日(火) 2時20分

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習近平総書記は11日から山西省での視察を始めています。11日午後、習総書記が最初の訪問地として、大同市雲州区有機ユウスゲ基準化栽培基地や西坪鎮坊城新村を訪れ、現地での貧困脱却に向けた堅塁攻略戦の成果を確認しました。(貧困扶助に生かされたユウスゲ栽培産業) 山西省大同市雲州区西坪...

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習近平総書記は11日から山西省での視察を始めています。11日午後、習総書記が最初の訪問地として、大同市雲州区有機ユウスゲ基準化栽培基地や西坪鎮坊城新村を訪れ、現地での貧困脱却に向けた堅塁攻略戦の成果を確認しました。

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 山西省大同市雲州区西坪鎮は古くから「コウスゲの郷」という誉れがあります。西坪鎮にある有機コウスゲ標準化栽培基地の面積は1120ヘクタールに達しています。2019年、当該基地の総生産高は6500万元で、農村部住民の一人当たり純収入が1万1300元、貧困世帯の世帯平均所得が1万4800元に達しました。

 山西省大同市雲州区コウスゲ産業発展サービスセンターの安一平主任によりますと、コウスゲは開花した後、経済的価値が少ない上、保存ができない難点があるため、開花の前に摘むのが普通です。

 コウスゲは正午から花を咲かせるため、農家たちはその前に全部摘み終えるよう、深夜零時から作業を始めます。

 西坪鎮坊城新村は大坊城村と西咀村が移転先で合併してできた村です。常住人口217人の中、登録された貧困者が158人いましたが、2019年末に全員の貧困脱却が実現しました。2019年、同村の1人当たりの可処分所得は7668元に達しました。

 移転前、村人のほとんどが黄土高原の表土を掘りぬいてできた窰洞(ヤオトン)に住んでいました。現在は、移転による貧困扶助プロジェクトでコウスゲ栽培という特色ある産業の導入や技能教育などの措置により、山村の振興戦略に確固たる基礎が築かれました。(提供/CRI

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