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張成沢氏主導による羅先港使用権の中国への貸与、売国行為に問われる―北朝鮮

配信日時:2013年12月14日(土) 16時2分
張成沢氏主導による羅先港使用権の中国への貸与、売国行為に問われる―北朝鮮
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13日、台湾・中央通訊社は記事「北朝鮮が張成沢を処刑、中国本土との関係は変化へ」を掲載した。張氏が主導した羅先経済貿易特区の港湾使用権貸与が売国行為として罪に問われている。写真は羅先港。
2013年12月13日、台湾・中央通訊社は記事「北朝鮮張成沢を処刑、中国本土との関係は変化へ」を掲載した。

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北朝鮮のナンバー2、張成沢(チャン・ソンテク)前国防委員会副委員長が失脚。12日に処刑された。同氏は中国通として知られ、故金正日(キム・ジョンイル)総書記の訪中にも帯同していたほか、中国式の経済改革を主導していた。その失脚は単なる政治抗争で終わらず、北朝鮮の経済改革にも大きく影響することは必至だ。

また、北朝鮮と中国の共同開発が決まっている羅先経済貿易区の先行きにも暗雲が立ちこめている。中国企業の出資でインフラを整備し、同区の港湾は50年間の期限で中国に使用権が与えられる。張氏を裁いた北朝鮮軍事法廷の判決書では、この港湾の使用権貸与を売国行為として罪状にあげているもようだ。(翻訳・編集/KT)
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