愛される不動のマンゴースイーツ「楊枝甘露」、飲んだら絶対ハマるドリンクタイプ!

フライメディア    2020年5月9日(土) 15時10分

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「スイーツを食べると幸せ」、「デザートは別腹」、お腹いっぱいでも甘いものなら入るという人も多い。今回は、今どきの上海スイーツを紹介。

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「スイーツを食べると幸せ」、「デザートは別腹」、お腹いっぱいでも甘いものなら入るという人も多い。今回は、今どきの上海スイーツを紹介。

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日本では、中華料理レストランのデザートといえば、「杏仁豆腐」をあげる人が多いと思うが、実は「杏仁豆腐」を上海で食べようと思うと、探すのは難しい。日系の中華レストランで、しかも日本人客がよほど多いお店でないと、メニューにはないデザートだからだ。こちらで、デザートの定番というのが「楊枝甘露(ヤン・チィー・ガン・ルゥー)」とよばれるスイーツ。フレッシュマンゴーをたっぷり使った、定番中の定番デザートだ。

「楊枝甘露」は、もともとは香港生まれのデザートで、香港スイーツの定番としてもおなじみなので、香港で食べたことがある人も多いはず。

味のベースはマンゴーとポメロ(ザボンのような柑橘類)にタピオカで、それにマンゴージュースとココナッツミルクやコンデンスミルクなどを加え混ぜ合わせたものだが、色も鮮やかで、SNS映えする。

お店によって、マンゴージュースのかわりにマンゴーピューレ、ポメロのかわりにグレープフルーツを使うなど、ミックスされるのはまちまちなので、好みのレシピをいろいろ探してみるのも良い。

甘いフレッシュマンゴーに、ポメロの酸味がきいて、モチモチ食感のタピオカと三拍子そろい、地元でも大人気の「楊枝甘露」だが、上海で流行っているのは、お店で食べるデザートではなく、デザートドリンクとしての「楊枝甘露」だ。

「喜茶(HEYTEA)」や「楽楽茶(LELECHA)」をはじめ、人気ドリンクスタンドのメニューにもあり、それぞれレシピは少し違うが、街ブラをするときのおともにおすすめ。

ただ、「喜茶」と「楽楽茶」は超人気店でかつ店舗数もまだまだ少ないので、注文してからゲットするまでに1~2時間がかかる。よほど時間に余裕がないときでないと手に入れることは難しい。

そこで、おすすめなのが「7分甜(チィー・フェン・ティエン/SWEET 7)」。ここも人気店ではあるが、他2店よりも店舗数が多く、利用しやすい。しかも、ここは、マンゴードリンクがメインで、主力ドリンクが「楊枝甘露」。

フレッシュなマンゴーのカットフルーツをたっぷり使っていて、食べごたえもあり、他人気店よりも安価でコスパが良い。上海でデザートドリンクとしての「楊枝甘露」にチャレンジするならば一押しのお店だ。

これから暑い夏を迎える上海でクールダウンには欠かせない冷たいデザートドリンク!もちろん、年中販売しているので、いつでも楽しめる。(提供/フライメディア)

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※株式会社フライメディアは、映像制作を中心に、海外、主に中国、台湾、香港のリサーチ、撮影コーディネーションサービスをご提供している会社です。 本日御紹介した「愛される不動のマンゴースイーツ「楊枝甘露」」関連についてもっと知りたい方は、是非弊社のホームページをご覧頂き、お問い合わせください。

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