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急性白血病の韓国人女児、日本の特別機でインドから帰国=「こどもの日の奇跡」に韓国ネット感動

配信日時:2020年5月7日(木) 14時0分
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6日、韓国・ソウル新聞などは、急性白血病により緊急の治療が必要なインド在住の韓国人女児が5日、日本の特別機で無事に韓国に帰国したと報じた。資料写真。

2020年5月6日、韓国・ソウル新聞などは、急性白血病により緊急の治療が必要なインド在住の韓国人女児(4歳)が5日、日本の特別機で無事に韓国に帰国したと報じた。同日は韓国でも「こどもの日」だったことから、記事は日本と韓国、インドの3カ国の政府が協力し、「『こどもの日の奇跡』をつくった」と報じている。

記事によると、インド駐在員の娘のこの女児は、健康状態が悪化し韓国での治療を希望したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、韓国行きの航空便が全て運休となり、帰国できずにいた。現地の韓国大使館は各国に協力を要請。日本大使館がこれに応じ、女児は特別機に乗り、日本経由で5日に韓国に帰国したという。

これに、韓国のネットユーザーからは、「本当に『こどもの日の奇跡』だ」「胸に染みるニュースだ。このような時の隣国同士の協力は素晴らしい」「涙が出てきた。女児を助けようとした人たちの行動に感動した」「人道主義に国境はない」などといった声が上がっている。

また、「日本とインド両国に感謝したい」「やっぱり日本は最高だ」などといったコメントも。

その他、「無事に到着してよかった。どうか治療がうまくいきますように」「必ず完治してほしい」と女児の回復を祈る声も上がっている。(翻訳・編集/関)

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