中国の最悪大気汚染、海外空気清浄機メーカーにとってはビジネスチャンス―米華字メディア

Record China    2013年12月12日(木) 8時10分

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9日、米華字ニュースサイト・多維網は記事「米空気清浄機メーカー、中国の大気汚染で大もうけを画策」を掲載した。中国各地で最悪レベルの大気汚染が観測される中、空気清浄機市場の成長が見込まれる。写真は空気清浄機。

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2013年12月9日、米華字ニュースサイト・多維網は記事「米空気清浄機メーカー、中国の大気汚染で大もうけを画策」を掲載した。

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中国各地を深刻な大気汚染が襲っている。AQI(空気質指数)が最悪値の500を記録する都市が続出、その影響が懸念されている。中国政府は今後3〜5年間で大気汚染が深刻な地域の健康被害を調査すると発表し、国民の怒りを緩和するよう努めている。

一方、空気清浄機メーカーにとっては、この大気汚染は格好のビジネスチャンス。2018年に中国の空気清浄機市場は220億ドル(約2兆2700億円)にまで拡大すると予想されている。

米テキサス州の新興空気清浄機メーカー、Oransiも中国市場を狙っている。1台2000ドル(約20万6000円)のハイエンド市場がターゲットだ。信頼のおける海外メーカーだとアピールするため、空気清浄機には星条旗をあしらっている。中国市場は大きなチャンスだけにライバルも多いが、今後の市場の推移を見極めたいと話している。(翻訳・編集/KT)

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