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労働節連休中のコロナに耐えた「リベンジ消費」、使った金額は?―中国メディア

配信日時:2020年5月7日(木) 14時40分
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新型コロナウイルス感染症が収束に向かう中国では、外出制限による我慢から解き放たれた人々による「報復性消費(リベンジ消費)」が注目されている。写真は連休中のIKEA。

新型コロナウイルス感染症が収束に向かう中国では、外出制限による我慢から解き放たれた人々による「報復性消費(リベンジ消費)」が注目されている。

中国メディアの頭条新聞は6日、微博(ウェイボー)への投稿で、労働節に伴う5月1~5日の連休期間中に延べ1億1500万人が国内を旅行し、国内観光収入は475億6000万元(約7115億円)に上ったことを紹介した上で、ウェイボーの投票機能を使い、ウェイボーユーザーに「5月1日からの連休期間中にリベンジ消費したか」について、「1000元(約1万5000円)未満」「1000元以上5000元未満」「5000元以上1万元未満」「1万元以上」「お金がないので家にこもっていた」の5択で投票を求めている。

記事執筆時点で、1万6662件の回答が寄せられており、「1000元未満」が40.4%で最も多かった。以下、「お金がないので家にこもっていた」が33.7%、「1000元以上5000元未満」が17.8%、「1万元以上」が4.7%、「5000元以上1万元未満」が3.5%の順だった。(翻訳・編集/柳川)

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