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日本の自販機で販売されているあるマスクに、中国ネットも食い付く「欲しい」「さすが日本人」

配信日時:2020年5月4日(月) 17時20分
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4日、新浪新聞の微博アカウントは、5月に入って気温が上昇した日本で、自動販売機に「冷やしマスク」なる商品が出現したと報じた。

2020年5月4日、新浪新聞の微博アカウントは、5月に入って気温が上昇した日本で、自動販売機に「冷やしマスク」なる商品が出現したと報じた。

同アカウントは、日本の東北地方では3日に30℃を超える暑さとなったとしたうえで、山形県のある会社が5日ほど前から高温の時期向けの「冷やしマスク」の販売を開始したことを紹介。販売時にはわずか4度という冷え冷えのマスクが同県内にある2カ所の自動販売機で売り出され、1日あたり500枚ほど売れているという。

これから暑くなる季節を迎えるなかで発売された「冷やしマスク」は、中国のネットユーザーの間でも「これはいい。暑い日にマスクをつけるとすぐかぶれるから」「日本の商売人は素晴らしい。みんなを喜ばせたいと思うところから始まっているところがね」「さすがは細やかなところまで気を配る日本人の発想」「こういうマスクが欲しい」「いろんなところにビジネスチャンスってあるもんだね」「広東省もここ数日ものすごい暑い。商機があるぞ!」「気温が30℃を超えた武漢市民も必携のアイテム」など、好評を博している。

また、「冷えすぎて顔が麻痺したりしないだろうか」「10分もすれば熱くなってしまいそう」などの指摘も寄せられているが、これらに対しては「いいじゃないか。こういうのをイノベーションというのだ。今回のアイデアに何か問題があれば、次のアイデアで問題を解決する。何も考えないよりよっぽどいい」とコメントするユーザーも見られた。(翻訳・編集/川尻

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