Record China

ヘッドライン:

新型コロナ下の日本のGW、なんとこんな様子だった―中国メディア

配信日時:2020年5月5日(火) 9時20分
拡大
3日、中国メディアの経済日報は、「新型コロナウイルス流行下、日本のゴールデンウイーク(GW)はなんとこんな様子だった…」と題し、日本の様子を報じた。写真は池袋駅。

2020年5月3日、中国メディアの経済日報は、「新型コロナウイルス流行下、日本のゴールデンウイーク(GW)はなんとこんな様子だった…」と題し、日本の様子を報じた。

記事は4月7日に7都府県に、16日には全国に緊急事態宣言が発令された日本では、2週間余りが経過した現在も新型ウイルスの感染拡大は抑えられていないと紹介。このために、日本国民はゴールデンウイークを自宅でもんもんと過ごしているほか、連休明けも同様の状態が続く可能性が高まっていると伝えた。

そして、緊急事態の中で東京の各著名スポットではほとんど人影が見られず、非常に冷やかな空気が流れているとした。また、空港や駅も例年のように人でごった返すことはなく、客のいない空っぽのまま運行する列車もあるほか、昨年5月には280万人以上が訪れた東京タワーの付近にある店舗は軒並み休業していると紹介した。

そのうえで、ゴールデンウイークの人の流れによる感染拡大を防ぐために、日本政府が繰り返し旅行や帰省の自粛を呼びかけるとともに、沖縄や北海道など観光地の知事も続々と「遊びに来ないで」とのメッセージを発していると伝えた。(翻訳・編集/川尻

【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

関連記事

ランキング