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ナンパを断られ…日本人女性を暴行した韓国の男に二審も実刑判決=韓国ネットは「懲役1年」に不満げ

配信日時:2020年5月7日(木) 19時20分
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7日、韓国・ソウル新聞によると、ソウル・弘大で日本人女性を侮辱、暴行したとして起訴された韓国人の男に控訴審でも実刑判決が言い渡された。写真はソウル。

2020年5月7日、韓国・ソウル新聞によると、ソウル・弘大で日本人女性を侮辱、暴行したとして起訴された韓国人の男に控訴審でも実刑判決が言い渡された。

記事によると、ソウル西部地裁は同日、男に懲役1年を宣告した一審を支持し、男と検察側の控訴を棄却した。

男は昨年8月23日、弘大駅近くを歩いていた日本人女性の髪をつかんで道路に押し倒し、日本人をおとしめる発言をした疑いで起訴された。被害に遭った日本人女性は脳振とうなどで全治2週間の診断を受けた。

犯行動機については、韓国のインターネット上で「日韓関係悪化による日本人嫌悪犯罪」との見方が強かったが、「ナンパを断られた腹いせ」だったことが分かったという。

この記事に韓国のネットユーザーからは「恥ずかしい」「人にけがを負わせておいてなぜ控訴できる?」「こういう人のせいで親韓が嫌韓に変わってしまう」「たとえ日韓関係が影響していたとしても韓国が好きな若者に罪はないのに」など男への批判的な声が続出している。

また、懲役1年の判断についても「韓国の法律は甘過ぎる」と不満げで、「日本に送って日本で裁いてもらおう」と主張する声も見られた。(翻訳・編集/堂本

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