「豚肉がPM2.5対策に効果あり」韓国で情報広がり売り上げ急増―韓国紙

Record China    2013年12月10日(火) 11時16分

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8日、韓国紙・ソウル経済は、豚バラ肉とミネラルウォーターに有害濃霧から汚染物質や重金属を排出する効果があるとの情報が広まり、韓国国内で売り上げが急増していると伝えた。写真は中国のPM2.5被害。

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2013年12月8日、韓国紙・ソウル経済は、豚バラ肉とミネラルウォーターに有害濃霧から汚染物質や重金属を排出する効果があるとの情報が広まり、韓国国内で売り上げが急増していると伝えた。環球時報(電子版)が10日付で伝えた。

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韓国のあるスーパーでは、朝鮮半島が有害濃霧に覆われた1〜7日、豚肉の売り上げが同期比32%増の約150トンを記録した。「豚バラ肉がPM2.5の排出に効果がある」という話が伝わったことで、豚バラ肉の販売数は同315%増えた。また頭部やスペアリブ、もも肉など他の部位の売り上げも軒並み増え、ミネラルウォーターの売上も29%増えたという。

スーパー関係者は、「豚肉に含まれる不飽和脂肪酸が、呼吸器や肺に蓄積されたPM2.5や重金属の排出に効果的だとの情報が広まったため、豚肉を買い求める客が増えた」と話している。(翻訳・編集/NY)

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