慰安婦を侮辱した親日の米男性に、中国で様々な反応、意外な意見も―中国ネット

配信日時:2013年12月9日(月) 12時2分
慰安婦を侮辱した親日の米男性に、中国で様々な反応、意外な意見も―中国ネット
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8日、中国網によると、韓国・朝鮮日報は7日、「在米韓国人らは慰安婦を侮辱したとして、米国人男性の身元の調査に躍起になっている」と明らかにした。写真は韓国の慰安婦像。
2013年12月8日、中国網によると、韓国・朝鮮日報は7日、「在米韓国人らは慰安婦を侮辱したとして、米国人男性の身元の調査に躍起になっている」と明らかにした。

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米国人男性は今月5日、米カリフォルニア・グレンデールの市立公園に設置されている慰安婦少女像の隣に座り、手に日章旗や旭日旗を持ち、頭部に紙袋を被った様相で写真を撮影。その後写真をフェイスブックに掲載し、侮辱的なコメント添えた。韓国メディアによると、米国人男性は慰安婦を「売女」と侮辱し、慰安婦は皆醜かったと発言。米国人男性の行為に憤りを感じたのは韓国人のみならず、中国のネットでも批判の声が相次いだが、意外な意見も数多く寄せられた。以下はその代表的なコメント。

「これこそが正真正銘の自由な社会だ。いろいろな観点が存在できる。“とある国”とは違って、すぐに違う意見を抑え込んだりはしない」
「民主にも限度がある。米国は正しい政治を重視している。3K(クー・クラックス・クラン、米の白人至上主義を唱える右翼団体)のような人種差別は受け入れられない」
「ナチスは欧州に多大な被害を及ぼし、徹底的に叩かれた。アジアはどうだ?」
「日本への制裁は、米国に思惑があったために徹底的に行われなかった」

「中国では日本の間違った情報しか伝えず、洗脳している。国民は現在の日本がどんな国か、まるで理解していない。日本の話題になると、白黒つけず批判ばかりする。もっと真実に目を向けるべきだ」
「極端な民族主義と愛国者こそが常軌を逸している」(翻訳・編集/内山
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